神仏習合

本日私、善通寺という香川県善通寺市というところにあるお寺へお参りに行って参りました。(*´・д・)へ

ここは言わずと知れた南無大師遍照金剛生誕のお寺ですね。

私は車だったのでここでいいのかというところから中に入りましたが、まぁ人の多いことと言うか、何故にお遍路をツアーすんねんってね。っっっw

 ツアーバスから降りてきた方々のなかに若い方もちらほらいたんが正直驚きです。

 

伊曽乃神社へ先に参拝してましたので、そこから国道11号線を真っ直ぐ約70キロほど進んだところにある

四国八十八ヶ寺のなかで七十五ヶ寺目になる神社です。

 

ひたすら込みました。

4時間くらい。笑えない。

 

以前四国を訪れた際タクシーのドライバーさんから聞いたことがあります

神仏分離を唱える思想があった時代を

苦しくも四国にはいくつか点在するようです。

神仏習合

れが日本らしくて面白いのに。

日本人の宗教感覚というものは恐らくこの神仏習合から来ていますよね。

 

本来宗教は人らしくもいきるための道徳を得るためのものetc…

だとおもいますよな。

 

しかし歴史のあらゆる場面で宗教は顔を出し、歴史に爪痕を残していると言えます。

分かりやすく「卑弥呼」なんかは謎すぎます。

そして律令制

仏教はこの頃に中国を経由して日本に入ってきましたね。

 

この辺はまたおいおい詳しく知りたいところですが、そろそろ出発することにします。

じゃね。